TAの酒井です。
学祭楽しかったですねー。
是非、また来年も楽しい企画を期待してます!!
今週からデザインの評価についてです。
デザインの評価についても、今まで言っていたヒト・モノ・ビジネスの視点を一度整理して評価・修正を行うのがポイントです。
また、デザインの評価するには2つの視点から評価することが重要になります。
・デザインのコンセプトがちゃんと実現できているか(検証)
・ユーザに合わせてちゃんと使ってもらえるかどうか(有効性の確認)
前回までに作ってもらったストーリーボードを用いてに、ヒトが使う時の体験とモノを使用するときにちゃんと使いやすくなっているかどうか評価しましょう。
ストーリーボーディングの目的はユーザが自然に使えるのかどうかの評価をすることです。
評価をする時は、ヒトの視点とモノの視点で行います。
■ユーザージャーニーの確認:ヒトの視点
提案するサービスが、ユーザにとって自然なモチベーションで利用できるか
■タスク及びインターフェースの確認:モノの視点
シーンにおける
まだ、インターフェースが固まっていない人も多いと思いますが、その場合には先にサービスの体験の評価(ヒトの視点)を行い、後でインターフェースの評価(モノの視点)をすることもできますので、ぜひ実施してみて下さい。
実施する時のポイントとして、
・一つの紙に、概要とシーンのイメージ、タスクを合わせて描く。ユーザの気持ちやコメントなどがあるとより良い
・インターフェースが出来ていない場合は、操作のタスクだけを書き出す。
・ストーリーボーディングの初めに、ペルソナシートを入れて、サービスを複数人が同時に利用する場合にはメインのペルソナだけではなく、サブのペルソナを作る
シートを作成するときにバリューシナリオ、アクティビティシナリオを制作しますが、そのポイントを以下に記載します。
・製品は登場するが、操作は記述しない。製品を利用するシーンごとにユーザの行為を中心に記述。
・バリューシナリオ:ペルソナが「こんなことしたい!」「こんなふうになりたい!」という感情を書き込む
アクティビティシナリオ:生活の文脈、感情、タイミング、仕組み、どんなことが実現できたのかを書き込む
12/9までの宿題
コンセプトレベルでの評価を行い、問題点と改善案を示したレポートを提出
クライアントに提出するつもりで
改善の方針を明確化
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