TAの酒井です。
今日から10月です。
今月もみんなで楽しくやって行きましょうねー。
▽今日の情報論について▽
サービスデザインを検討するときポイントは
ヒトの視点
モノの視点
ビジネスの視点
この3つの視点をもってデザインすることです。
今回デザインする対象に対して、3つの視点を考慮して常に考察するようにしましょう。
この3つの視点を考慮して、サービスを視覚化したものにCVCAというものがあります。
これは現在のビジネスモデルに関して全体像を把握し、ちゃんとサービスが回っているのかどうかを確認する為に行います。
今回、みなさんはグループで対象としているサービスについて、上記の3つの視点からサービスがどのように回っているかを意識して一度視覚化してみると良いと思います。
▽課題について▽
今回の課題は、対象とするサービスの問題点の把握をするための調査計画と調査・分析です。
かなり盛りだくさんな内容となっていますので、早めに行動しましょう!
評価と分析には主に下記の3つの手法を行います。
ユーザビリティ評価:プロトコル分析、NEM (Webを対象としている人)
感情的評価:エクスペリエンスフィードバック評価分析 (サービスを対象としている人)
体験価値分析:KA法 (サービスを対象としている人)
授業でも紹介されたエクスペリエンス・フィードバック評価似ついてまとめます。
■エクスペリエンス・フィードバック評価の流れ
1.被験者の行動や操作などを後から撮影する。
2.被験者に撮影した動画を見てもらいながら感情の起伏をシートに記入してもらう。
3.起伏の偏曲点についてインタビューを行う。
ポイントはシートに記入してもらった起伏の偏曲点です。その感情が何によって、変化したのかをインタビューで聞いてください。
例えば、購買でお菓子を買うシーンで感情が変化したならば、その変化した理由が欲しかった物がすぐに見つかったからなのか、かわいいお菓子が置いてあったからなのかによって、サービスから得られるうれしいポイントがことなります。前者であれば、購買のレイアウトやサイン計画について、後者だったら仕入れの品の種類によると思います。
インタビューや分析する時にはユーザの行動や感情の変化を見逃さず、なぜそれがそうなったのか、なぜそうしたのかを聞いたり、考えたりすることが重要になってきます。
ポイントはシートに記入してもらった起伏の偏曲点です。その感情が何によって、変化したのかをインタビューで聞いてください。
例えば、購買でお菓子を買うシーンで感情が変化したならば、その変化した理由が欲しかった物がすぐに見つかったからなのか、かわいいお菓子が置いてあったからなのかによって、サービスから得られるうれしいポイントがことなります。前者であれば、購買のレイアウトやサイン計画について、後者だったら仕入れの品の種類によると思います。
インタビューや分析する時にはユーザの行動や感情の変化を見逃さず、なぜそれがそうなったのか、なぜそうしたのかを聞いたり、考えたりすることが重要になってきます。
【宿題】
提案する物によって、宿題は違いますのでご注意を。
提案する物によって、宿題は違いますのでご注意を。
Webの場合
インタビューの実施
プロトコル分析
NEM
サービスの場合
インタビューの実施
エクスペリエンス・フィードバック評価
ユーザ分析の3点セット
-KA法による価値マップ
-エクスペリエンスマップ
-簡易ペルソナ
来週はスポフェスで休みです。
課題はたくさんありますが、再来週までがんばりましょー!
来週はスポフェスで休みです。
課題はたくさんありますが、再来週までがんばりましょー!
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