こんにちは!TAの柴田です。
今週までの宿題は、方向性とコンセプトを考えてきたと思います。演習の時間に発表していきましょう。
来週はコンセント社さんから、2名の方に来て頂きます。
来週までの宿題はコンセプトと構造のレポート提出があります。来週のレポートの内容は...
1.方向性(重点)
・人の方向性、物の方向性、ビジネスの方向性
2.コンセプト(目指すべきデザイン)
・テーマとリード(理念の言葉)、キーイメージ(理念のカタチ)
・コンセプトの説明、コンセプトのイメージ(スケッチ)
3.提案する構造
・ユーザフロー(人の構造)
・web構造(コンテンツリスト、サイト構造図、ワイヤーフレーム等)
・サービス構造(提供リスト、サービス構造、アウトライン等)
4.提案するレイアウト
・webレイアウト(代表ページのワイヤーフレーム等)
・サービスアウトライン(空間レイアウト、情報レイアウト)
しっかりやってきて下さいね!!^^
話が変わりますが...すべての物には構造があります。それはwebサイトを構成する要素すべてです。
要素には人に関わる要素と物に関わる要素に分かれます。
ではディズニーランドを構成する要素ってなんでしょう?
色々ありますね。
構成要素から考えてゆくと作りやすいと思います。
これらの情報構造(インフォメーションアーキテクチャ)略してIAを皆さんは考えて頂きます。IAに関する本も色々出版されています。
IA100(コンセント 長谷川さん 執筆)
IA Thinking
皆さん興味ありましたら是非読んで下さいね^^
インフラでの情報アーキテクチャをどうデザインするかがこれからの課題です。webサイトとアプリケーション等、情報構造をマクロな視点でとらえて設計してゆく事がこれから注目されています。
・5つの段階・・・表層:目にするもの 骨格:ワイヤーフレーム 構造:サイトの構造 要件:サイトの機能性や特徴 戦略:企業としての戦略
こちら覚えておきましょうね!実は過去の授業でも何度か出てきているんですよ..^^;
ワークフロー/ワークアイテムとはなんでしょう?
1.ユーザの使用状況を想定する:シナリオ、ユーザフロー
2.コンテンツを検討する:コンテンツモデル
3.webサイトの大まかな構造を検討する:サイト構造図
4.ナビベーションを検討する:ナビゲーションモデル
5.ページ単位の情報のレイアウトを検討する:サイト構造図
6.言葉のルールを検討する:ラベルング、ネーミング
7.詳細なサイト構造図を設計する:サイトマップ
8.インフォメーションデザインを評価する:デザインウォークスルー
本日学ぶ事は
1)ユーザフロー(シナリオよりユーザのアクセスフローを視覚化する
2)構成要素(構成する構成要素はなんでしょう)
・提案するコンテンツリスト、コンテンツモデル
・提案する商材リスト、商材モデル
3)全体構造(構成要素をユーザフローを考慮して、適切な全体構造は?)
・提案する際と構造、ナビゲーション
これらです!しっかり学びましょうね!
さて今から情報デザイン演習の授業となります。
演習の最初は前回の宿題の発表を行ってもらいます。
少し気になったコピー等をあげておきますねw
~メインコピー~
「いつでもベストタイミング」
~リードコピー~
「知れば知るほど、楽しい千葉工大」
「終わり良ければすべて良し」
「やわらか千葉工」
「地域の人たちに愛される大学へ」
中々ユーモアのあるコピーを考えている...個人的にはやわらか千葉工大が好きっす…w
情報デザイン演習の後半はワークショップを行いました。
まず始めに「居酒屋の飲み物以外のメニューを考えて下さい」とのこと。










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